共働きと専業主婦について

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前回の遠距離さんとの面接ネタでも、少し書いたのですが、
→遠距離さんとの面接*その4 ~距離的な問題と、結婚観の違い~

私は、結婚後も共働きしたい派でして、婚活においても、結婚後に仕事をどうするか、というのは、1つの要チェックポイントでした。

まあ、今どき、専業主婦を強制する男性なんて、少数派の方なので、さほど問題にはなりませんでしたが^^;

逆に、専業主婦志望の女性の方が、ハードルは高そうです。

さて、どうして私が、共働きにこだわるか、というと、別に、キャリア志向が強いというわけでは、全くありません、単純に、専業主婦はハイリスクだから、できれば避けたい、ってだけです。

うちの母も、私が小さい頃からフルタイムで働いてましたし、共働き家庭で育った私にとっては、共働きが普通の環境だったので、自然に、そういう価値観になったのもあります。

特に、うちの母は、小さい頃に父親(私にとっては祖父)を亡くして、祖母が、女手ひとつで、子どもたちを育て上げたという、なかなかヘビーな環境で育った人でした。

高校までは、出してもらえたのですが、大学進学は難しく、そもそも、うちの母親世代では、女性の大学進学率は低かったのですが、

高校卒業後は、自分で働きながら、大学に通い、教職をとって教員になったという、かなり、ど根性な母親なんです^^;

そんな母が、ある時、ふと言ったことがあるのですが、なぜ、自分が仕事をしているのかというと、もし自分1人になったとしても、子どもを大学まで行かせてあげる、それくらいの経済力は持っていたい、と。

私は、そんな母親に育てられたので、専業主婦志向は、あんまりないんですよね。

今は、男性の仕事にしたって、昔のような、終身雇用と年功序列のシステムは崩れてますし、専業主婦を優遇してる、年金や保険制度も、今後、永続するかは不透明、それに、家計を夫の収入のみで支える、って、普通にリスキーです、

今後の日本経済のことを考えたら、専業主婦の人生は厳しい…

とはいえ、女性が、結婚や出産を経て、仕事が続けられるかというと、実際問題、なかなか大変な現実もあります。

私の友人も、ご主人の海外転勤について行くので、仕事を辞めたり、育児休暇から復帰したものの、お子さんが病弱で、けっきょく退職したり、

この2人とも、私より、ずっと優秀なキャリアウーマンでしたが、仕事を辞めて、家庭に入るという選択をしました。

私も、この先、ずっと働けるかは、分からないけど、まあ、頑張れるうちは、頑張って仕事をしようと思います。


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