婚活における割り勘論争について

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今日のテーマは、婚活における面接時のお会計について、一般的に、男性が払ったり、多めに出したりする場合が多いのかな?

結婚相談所などでは、男性側が払うように、と、仲人さんから、指導が入ることもあるようですね。

ただ、婚活してると、割り勘派の男性に出会うこともあります。

個人的には、次はないな~、と思う男性の場合、借りを作りたくないので、自分の分は払っとこうと思ったり、

逆に、ちょっといいかな、という感じの男性が、割り勘派だったりすると、なんとなくガックリ来ることも、

まあ、お茶くらいであれば、男性が出す場合でも、割り勘の場合でも、大した額ではないですから、お互いのためにも、最初はお茶にしておけば無難でしょうか。

でも、昔、ある仲人さんのブログで読んだんですが、お見合い時のお会計のルールは、(結婚する時に)自分の籍に相手を迎える側が出すものだそうです。

男性、女性、といった性別で分けるんじゃなくて、婿取り婚の場合は、女性側が負担するのが正式だそう。

確かに、結納なども、今では省略することも多いですが、お金の流れとして、上と同じですよね。

お見合い時のお会計についても、一般的に、結婚後は、女性が男性の名字に変わるケースが多いので、なんとなく、男性側が出す、っていう風になってるんでしょうか。

私も、結婚して名字が変わってみて分かりましたが、運転免許証を書き換えて、銀行に行って氏名変更手続きをして、クレジットカードや、保険や携帯電話の引き落とし、とか、やっぱり、いろいろ大変なんですよね、

それに、何より、生まれてからずっと使ってきた名前が、婚姻によって変わるわけですから、それを考えると、面接の時のお茶代くらい、男性が出して当たり前なのかな、と思うようになりました。

もし、立場が逆で、相手の男性が氏名変更して、私の名字を名乗ってくれる前提で面接するのなら、お茶代くらいこちらが出しますもの。

学生カップルのデート代が割り勘なのは、全然OKというか、それは割り勘で当たり前と思いますが、婚活の面接でも割り勘の男性は、やっぱり甲斐性がなさ過ぎでしょうね。


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