こんな人は結婚対象外、人事担当が不採用にする3タイプ

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★前回記事
婚活と就活、共通点と相違点

前回記事で、婚活と就活における、共通点と相違点について、婚活では、面接される側の立場であると同時に、面接する側の、面接官的立場でもあるよね、ということを書きました。

では、就活の面接では、採用担当者は、どんな人材を避けるのか、就活と婚活の、面接時にチェックすべきポイントをまとめてみます。

参考にさせてもらったのは、ある会社の人事担当の方の話し、

この会社は、わりと若い会社で、人材も集まらなかった創業当初から、そこそこ成長して、福利厚生や条件などが、平均より上になり、数百人単位で、求職者が応募してくるようになるまで、

その人事担当者が、採用についての一切を取り仕切っていたので、なかなか、深い話しが聞けました。

まず、こんな人材は避けたい、不採用にすべきタイプ3つは、こんなタイプだそう。

・ネガティブ志向(物事に対して批判的な態度)
・安定志向が強くて、他力本願
・メンタルが弱い、鬱っぽい

説明するまでもなく、避けたいタイプなのは一目瞭然ですが、1つ1つ、個別に見て行きたいと思います。

・ネガティブ志向

物事に対して批判的だったり、悪口を行ったりするタイプ。

このタイプの人材は、同僚の陰口を叩いたり、仕事でミスがあると、人のせいにしたりと、組織の雰囲気が悪くなる原因。

それから、後から入社してくる、後輩や新入社員に対して、とてつもなく悪影響なんだとか。

面接時に、前職の会社の悪口などを言う人材は、ネガティブ志向が強そうなので、不採用にするそう。

婚活でも、前の彼女・彼氏の悪口を言ったり、自分の会社や、一緒に働いてる人を批判する人は、イヤですよね、

結婚しても、家庭で、仕事の愚痴を聞かされるのは、うんざりだし、また、何より、親がネガティブ志向だと、そんな環境で育つ、子どもにも悪影響が出ます。

・安定志向が強い

他のタイプと比べて、そんなに問題? とも思いますが、安定志向の強い人材も、避けたいタイプだそう。

まず、安定志向の何が問題かというと、安定志向が強い=職務能力が低い、この相関関係があるそう。

それでも、会社の業績が良いうちは、まだ気にならないけど、少し厳しい環境になると、安定志向タイプは、組織にとって重い負担に、

みんなで頑張って乗り切らなきゃいけない、そんな場面でも、このタイプは他力本願で、じわじわと組織を蝕んでいく。

会社が大きくなるにつれ、採用でも、安定志向タイプの応募が増えてきて、このタイプの人材の割合が高くなると、会社の成長が鈍化して、あとは、徐々に、終わりゆく組織になって行くのが、大きな問題で、

大企業になるほど、安定志向タイプが集まってくるので、それを、いかにふるい落とすのかというのは、採用の1つの課題だそう。

婚活でも、専業主婦希望、養ってオーラ全開の安定志向の女性が、高収入ハイスペック男性に、群がったりしますね。

私も女性なので、その気持ちは、よく分かります。

でも、妻が働く気がなくても、夫が稼げるうちは、問題ないかもしれないけど、長い結婚生活、夫が、リストラされたり、病気になった時、そんな人生の岐路で、一緒に苦楽をともにする時のことを考えると…

あと、男性は覚えておいて損はありませんが、専業主婦希望の女性が、家事力や節約力など、主婦適正が高いかというと、これは、実は、そうでもなかったりします。

・メンタルが弱い

これは、説明するまでもないんですが、メンタルが弱い人材も、採用担当者は避けたいのが本音。

ただ意外だったのは、前者の2つのタイプに比べて、他の部分で、何か優れていいれば、対象に加えてもいいかな、というのが、このメンタルが弱いタイプなんだそう。

婚活の面接でも、参考になる部分が、たくさんありますね。


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